スポーツ障害とスポーツ外傷スポーツ障害とスポーツ外傷の違い
秋になり気温も落ち着いてきました。スポーツ活動にはもってこいの季節です。
姫路市飾磨区にありますさいとう整骨院では、スポーツ活動をおこなっている方の来院がとても多く、パフォーマンスを維持するための身体のケアや、ケガ後の復帰に向けたリハビリなどそれぞれの目的に合わせた施術をおこなっています。
スポーツにおける障害と外傷は似て非なるものであり、施術の内容も変わってきます。
スポーツ障害とは、主にスポーツによる反復動作や、競技の特性上過度に使う部分、負担がかかる部位に発生する症状を指します。野球の投球肩や投球肘などは繰り返しの負荷によって腱や靭帯に起こる炎症でこれに当てはまります。
スポーツ外傷とは、主に強力な外力によって引き起こさる症状を指します。コンタクトスポーツ、サッカーやラグビーなどでの接触による打撲や脱臼、骨折などがこれに当てはまります。


スポーツ障害とスポーツ外傷スポーツ障害への対応
スポーツ障害の多くは反復動作による組織の炎症や変性です。
症状が出現した場合、運動量の確認、フォームのチェック、競技特性を踏まえた負荷のかかり方を再現し施術の方針を決定します。さいとう整骨院では成長期のスポーツによる骨端症などもスポーツ障害ととらえ、同様にすすめていきます。
炎症を抑えること、負荷の軽減を図ること、機能改善を図ることを並行しておこないます。一定期間安静が必要な場合もあれば、ケアをしながら競技を続けてもらう場合もあります。
スポーツ障害とスポーツ外傷スポーツ外傷への対応
スポーツ外傷は1回の強い外力で起こる症状で、骨折や脱臼、捻挫や打撲などがあります。
現場での受傷直後の処置がとても重要で、これにより予後が左右される場合があります。
従来のRICE処置のRest(安静)にかわって、Protection(保護)とOptimal Loading(最適な負荷)などが加わったPOLICEという概念になってきています。
当院への来院は数時間から数日経った後が多いため、経過に合わせた施術をおこなっていきます。
一番大事なのは組織の修復なので、適度な刺激を入れながら回復に合わせて機能改善を図ります。


スポーツ障害とスポーツ外傷についての関連記事
交通事故に遭ってしまったら?自賠責保険を使っての交通事故治療の流れ
2026年6月11日
万が一、交通事故に遭ってしま...
EMS筋力トレーニングをご希望の方へ!
2026年6月3日
...
併設のアンチエイジング専門フェイシャルサロンをご紹介します
2025年11月21日



