さいとう接骨院

さいとう整骨院のご案内です。

ぎっくり腰になってしまったら整骨院でケアを!姫路の【さいとう整骨院】は捻挫や打撲をはじめ様々な不調をサポートします

ぎっくり腰になってしまったら・・・初期の対応が明暗を分ける!!

ぎっくり腰になってしまったら・・・初期の対応が明暗を分ける!!

ぎっくり腰は「急性腰痛症」や「筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)」と呼ばれたりもします。何か動作を起こした拍子に突然出る場合もあれば、違和感が徐々に大きくなり翌日起きたら動けなくなっていたという場合もあります。

無理をせず安静にし、動けるようであれば整骨院などでみてもらうといいでしょう。

ぎっくり腰になった直後の対処法

1.楽な姿勢で安静にする

直後は無理に動きすぎると痛みが増すことが多いです。どうしても安静にできない場合はテーピングやコルセット、サポーターなどにより極力腰への負担を軽減させましょう。

2.患部への温冷刺激

温める方がいいのか、冷やす方がいいのか、これは症状の度合いによって変えるべきです。温・冷については様々な見解がありますが、【さいとう整骨院】では体幹部(腰やお腹)に関してはほとんど冷やすという処置は行いません。

横になって安静位を保ってもズキズキうずく場合は局所的(狭い範囲)に冷やしてもいいですが、身体を動かさなければ痛みが落ち着いているような場合は温めるか、湿布などで対応しましょう。広い範囲で腰周りを冷やしてしまうと、筋肉が収縮し、より動いた時の痛みが増すことが多いです。

湿布は冷湿布で構いません。メントール成分により貼った瞬間はひんやりしますが、アイシングとは違いますのでその後の動きにはあまり影響しません。受傷後2~3日経過していれば積極的に温めていきましょう。

3.長時間の同一姿勢は避けること

横になり安静位を保つことは大事ですが、時々寝返りをうつようにしましょう。一定の姿勢で長時間いることは腰へのストレスにつながります。また、低反発のマットレスや柔らかすぎるベッドは腰に負担がかかりますので、少し硬めの布団で寝ることが望ましいです。

ある程度動けるのであれば病院や整骨院でみてもらうようにしましょう。症状の経過に応じた施術は痛みの緩和や回復への近道となります。

急性期(受傷直後~1週間ほど)の痛みが落ち着いてきたら・・・

急性期(受傷直後~1週間ほど)の痛みが落ち着いてきたら・・・

ぎっくり腰の根本的な要因は腰への疲労の蓄積です。日頃から腰周りに負担をかけないような姿勢をつくることや、疲労を溜めないようにケアをすることが重要になってきます。

【さいとう整骨院】では腰痛を予防するために体幹のエクササイズやストレッチを指導しています。定期的にぎっくり腰を繰り返しているような方はぜひご相談ください。当院ではEMS(電気的筋肉刺激装置)を使って体幹のトレーニングもしています。

成長期に起こる急性腰痛

成長期に起こる急性腰痛

激しいスポーツ活動や反復運動などのストレスによって起こる腰椎分離症(ようついぶんりしょう)と呼ばれるものがあります。

腰椎の椎弓と呼ばれる部分の疲労骨折と考えられています。しかし、分離があっても無症状の場合もあるため、分離症そのものが腰痛の原因になるとは限りません。

急性期には安静が必要となり、運動を制限します。若年であれば骨癒合が期待できるのでコルセットを使用することもあります。骨癒合が期待できる場合、オステオトロンと呼ばれる物療機器で骨癒合の促進をはかります。

【さいとう整骨院】は打撲捻挫をはじめとする様々な不調に対応する姫路の整骨院です。スポーツの有無に関わらず、腰は日常的に負担のかかりやすい場所です。痛みや不調の根本的な回復を目指すだけでなく、健やかに毎日を過ごすための身体づくりについてもサポートいたしますので、ぜひご利用ください。

最寄りの「西飾磨駅」からは徒歩10分、山陽電鉄本線ご利用の際は「飾磨駅」で乗り換えて一駅です。
お近くからお越しの場合はバスだと加茂停留所で降車し徒歩2分、駐車場も完備しております。お越し頂く際は事前の予約がおすすめです。

お役立ちコラム

飾磨の整骨院でぎっくり腰の回復をお手伝いする【さいとう整骨院】

名称 さいとう整骨院
住所 〒672-8074 姫路市飾磨区加茂354-6
TEL 079-234-5554
URL http://saitoseikotsuin.net
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